子宮頚がんワクチン 今年9月までです

子宮頚がんワクチンを受ける事ができなかった世代は、令和6年9月まで「キャッチアップ」というシステムで救済され、無料で接種が受けられます。

当院では電話での予約も承りますので、お気軽にご相談ください。

このワクチンは計2~3回の接種を要しますが、この措置を受けるには今年の9月までに1回目の接種感染を済ませる必要があります。

子宮頚がんの原因はヒトパピローマというウィルスです。

中濃地域は人口に対する接種者が他の地域に比べ低いとの統計が出ています。

実際、当院でも他のワクチンより接種を希望される人数が少ない印象があります。

日本の子宮頚がんワクチンは他の先進国に比べ遅れていると言われてきましたが、現在は9価(商品名:シルガード)のワクチンが定期接種可能となり、国を上げての取り組みが行われています。

子宮頚がんワクチンにご興味のある方、お子さん、お孫さんに勧めたいと思われている方、パンフレットが受付に置いてありますのでお持ち帰りになり相談されてはいかがでしょうか。