いびきを指摘された方はこちら

「睡眠時無呼吸症候群」について。

寝ている時に呼吸が止まる病気で、キーワードは「いびき」です。

主な自覚症状は昼間の眠気、疲れやすく集中できない、何となくボーっとする、他には朝の高血圧や頭痛などが挙げられます。

突然死の原因になり得るのですが健康診断や人間ドッグでわかるものではなく、家族等からいびきや無呼吸を指摘され初めて気付く病気です。

40〜50歳代に多く、2019年に日本で940万人以上と推計され、2020年時点で治療を行っている患者数は64万人との報告があり、睡眠時無呼吸症候群でも治療を受けている方が少ない事がわかります。

当院では自宅で検査できる機材を用意し、どなたでも簡単に扱えるため積極的に検査を行っています。

思い当たる方は気軽な気持ちで検査を受けてはいかがでしょうか。

電話でご予約していただけると確実にご用意させていただきますが、空いていれば当日でも可能な日もあります。

どうぞお気軽にご相談ください。